ある本の中に次のような文が出てきました。
Can the mind, whose very essence is of time, catch love, which is its own eternity?
which is its own eternity のところがわからなかったので、Chatgptに聞いてみると、
itsはloveではなく、the mindを指しているとのこと。
itsはloveを指していると思っていたのでさらに尋ねると、
「もしitsがloveを指すなら意味は『愛は愛自身の永遠である』となってしまい、
文意として不自然・空虚になります。」という答えでした。
確かにそうかもしれませんが、the mindを指すと考えると文脈に合いません。
そこで、Geminiにも聞いてみると、
「この文でisが使われているのは、LoveとLove’s own eternityが、
概念として同一である、つまり『愛の本質は永遠性そのものである』
と定義しているからです。」
こちらの方がしっくりきます。