イヤホンを買ってみようかと思い、いろいろ探していたところ、
イヤホン型の翻訳機がずいぶんと出回っていることを知りました。
以前、こんな記事を書いていましたが、
https://abejuku.blogspot.com/2019/12/blog-post_21.html
6年ほどが経ち、まさに高性能の自動翻訳機が実現したわけです。
それも2万円ほどで、それほど高価なものではありません。
こういったものを実際に外国人相手に使いながら、
外国語を覚えていくという勉強法もあるかもしれません。
「もっと使える英語を教えよう」という掛け声のもとに英語教育の改革が行われてきて、
それなりに成果も出ているようですが、どんなにがんばっても
多くの生徒はこの翻訳機にかなわないでしょう。
しかも今後、力の差はますます広がっていくでしょう。
そうなると、英語を勉強する意味が見出しにくくなっていくような気がします。
昔の漢文教育のように、実際に使えるかどうかとは関係なく、
一種の知力開発メソッドとして扱うべきでしょうか。
https://abejuku.blogspot.com/2024/08/blog-post_8.html