今年度、数学のワークブックで目を引いたのが、「オクラ」という教材です。
多くの中学校で新たに採用したようです。
なぜ「オクラ」という書名なのだろうと疑問に思っていました。
表紙には野菜のオクラのイラストがあります。
どうやら、オクラのようによく粘って問題に取り組んで欲しいという意図のようです。
それにしても大胆なネーミングです。
内容は?と言うと、名前ほど大胆な変化はないようです。
もともと、教科書準拠問題集については、市販のものより塾用教材、
塾用教材より学校配布ワークが優れている、と言われています。
ただ、残念なことに、学校の宿題として書き込んで提出しなければならないため、
やり直しができません。
何回か繰り返せるような工夫が欲しいところです。