本を整理していたら、以前、半ば騙されて(?)購入した情報商材が出てきました。
○○○式学習法というものです。
「お子さんが学校から帰ってきたら、その日学校で習ったことを尋ねてみましょう。
いきなり勉強のことを聞いても話してくれないかもしれないので、
まず、その日学校であった出来事を聞き、
その延長として授業内容について尋ねてみてはどうでしょう。
これだけでも十分復習になります。
さらに、保護者の方が疑問を投げかけてみたりすると効果的です。
できれば、小学校低学年のうちから始めて下さい。
高学年からでは、お子さんが面倒くさがって、話してくれないかもしれません。」
なかなかいいアドバイスだとは思います。
実際、教科書を開いて学校でどこまで進んだか尋ねても、答えられない生徒が結構いますから。
忘れないうちに少しでも振り返っておくのは効果的でしょう。
ただ、突き詰めれば上のように要約できるものに何千円も払わされたので、
今は後悔しかありません。