英語が苦手な中学生のために、
何かいい勉強方法がないかとインターネットで探していたところ、
アローイングリッシュというものに出くわしました。
英文を後ろから返り読みしてはいけない、
徹底して前から順に読んでいくべきだというものです。
スラッシュを引いて、意味のまとまりごとに前から読んでいく、というのはよくありますが、
それを単語レベルで行おうというものです。
例えば、I played tennis after lunch yesterday. という文なら、
私はテニスをやった / 昼食後 / 昨日 などとせず、
私は やった テニスを その前に 昼食で
という具合で、前置詞や従属接続詞も徹底して前から捉えていきます。
当然、それらの単語の意味の方もこれまでとは違った解釈が必要です。
どうもどこかで読んだような内容だなと思い、本棚を探してみると以前買っていた本でした。
改めて読み返してみると、なかなか興味深いことが書いてあります。
古本で高値が付いている「実践編」というものも思い切って買ってみることにしました。