学校では風邪が流行っているそうですが、
たかが風邪と甘く見てこじらせると長引いたりしてやっかいです。
苦手教科も同じです。
お子さんが苦手にしている教科があるようでしたら、早めに手を打っておく必要があります。
ずるずると先延ばしにして、中学3年生のこの時期になって慌てて何とかしようと思っても、
それこそ大がかりな「治療」が必要になり、塾に通って高額な「治療費」がかかることもあります。
それでも「治れば」いいですが、結局入試には間に合わなかった、などということも。
風邪薬のコマーシャル、「効いたよね、早めの…」は苦手教科にも当てはまるかもしれません。