以前一通り聴いていた、イングリッシュアドベンチャーの「ゲームの達人」を、
毎日少しずつ"精聴"してみました。
3人のナレーターが交代で読み上げていきますが、オーソン・ウェルズさんの語りには苦労しました。
前置詞や代名詞はボリュームを上げても聞こえないことが多く、
本当に発音しているのだろうかと疑問になります。
仮に実際に発音していなくても、ネイティブの方は自動的にその部分を補って聞き取るのでしょう。
また、文の終わりでポーズを置かず、次の文の主語まで続けて読んでからポーズを置く、
といった読み方がかなりあります。
そしてまた、注意書きにもありますが、
オーソン・ウェルズさんはシナリオ通りに読んでいないこともあります。
こういった種々の困難はありますが、何と言ってもストーリーがおもしろいので、
続けることができました。