2018年12月21日金曜日

入試英語と民間試験

大学入試の英語について、民間試験の結果をどのように扱うか、

各大学の対応がかたまりつつあります。

一般的な流れとしては、東大、京大等いわゆる難関大ではかなり消極的な扱いになりそうです。

「文法の基礎がある学生は、入学後に鍛えればあっという間に話せるようになる。」

という東大副学長のコメントが新聞に載っていました。

その文法力は現行の2次試験で十分把握できるというわけです。


英検は受験料を値上げするそうですから、

こういった流れは高校生にとっては喜ばしいことでしょう。