あるサイトに金ぴか先生こと、佐藤忠志さんのインタビュー記事が載っていました。
今は何もやる気が起きず、朝からビールを飲む日々だそうですが、
予備校の英語講師として、全盛期には年収2億円を稼ぐほど活躍していたそうです。
今や予備校講師も地方に営業に回る時代になりましたが。
当時の佐藤忠志さんなどは、半分は芸人という趣がありました。
どんなに素晴らしい内容の講義をしても、生徒が興味を持たなければ何にもなりません。
ところで、佐藤さんの英文解釈方法はというと、いわゆる直読直解方式だったと思います。
当時は、直読直解を売りとする参考書がたくさんありましたが、
今はあまり見かけなくなっています。
一方で漢文訓読方式は、まだ根強く残っているようです。