レストランガイドで有名な某外資系企業に勤める友人が帰省し、私の家を訪ねてきました。
私の前で、タイ人の同僚と電話で仕事の話をしていました。
見事な日本語なまりの英語ですが、仕事には支障がないようです。
「ビジネスに必要なのは、中学校の英語と専門用語だけである。」
という言葉を何かの記事で読んだことがありますが、その通りかもしれません。
この友人がスピードラーニングの教材を聞きたいというので、聞かせてあげました。
コマーシャルを見て、素晴らしい教材なのだろうと思っていたようです。
ものの数分も聞くと、「もういい。」と言ってやめてしまいました。