2016年10月6日木曜日

ひっかかってしまいました

高校2年生のAさんは、英語があまり得意ではないということで、

本来は英語を中心に指導することになっています。

しかし最近、学校の数学の宿題で難しめの問題を出される機会が多く、

数学中心の指導になりがちです。


そういえば先日は、Aさんが途中まで解いた問題を続けて解いてみたら、

どうしても答えが合わないという問題がありました。

Aさんが書いた図によると、三角形とその内接円に関する問題で、

これがなかなか難しいのです。

改めて図を丁寧に書き直して、何とか答えを出しましたが、解答と違います。

あまり考え込んでいては時間の無駄なので、この問題は改めてメールで答えを送ることにして、

次の問題に進みました。


Aさんが帰ったあと、改めて最初から問題を見直すと、何と三角形と内接円ではなく、

外接円の問題だったのです。

Aさんの書いた図を信じたばかりにこのようなことになってしまいました。