中学から指導してきたAさんが、このたび某国立大学に推薦で合格しました。
これまでずっと部活に明け暮れていて、勉強時間は満足に取れなかったようです。
それでも面接は、なぜかその部活の話題を中心に、非常に和やかな雰囲気で進んでいったそうです。
明るく、リーダー的存在なので、そういった部分が高く評価されたのかもしれません。
私立を志望している生徒は、どんどん推薦で合格していて、クラスの半分が推薦で合格、
などということもあるそうですが、国立はそう簡単にはいかないようです。
同じ大学を受けて不合格となったクラスメートもいるそうですが、まだチャンスはあるので、
がんばってもらいたいものです。