2008年12月20日土曜日

幾何

物理学者の米沢 富美子さんの自伝が、読売新聞に連載されています。

小さい頃からの数学好きは、母親譲りだったそうです。

特に幾何が大好きで、高校時代はちょっとした有名人となり、

見ず知らずの男子高校生から挑戦を受けたこともあったとか。

補助線をうまく引くと、ぱっと答えが出てくるところが好きなのだそうです。

私もまねをして、高校の数学Aの問題集から難しそうなのを選び、挑んでみました。

1時間、2時間と粘ってみましたが、うまくいきません。

やはり、私には才能がないのでしょうか。