今年の早稲田大学教育学部の国語の入試問題について、
問題文として使われた文章を書いた著者が、
大学側が公表した正解に異議を唱えていることを知りました。
https://synodos.jp/opinion/society/27796/
こういった事件は時々起こります。
https://abejuku.blogspot.com/2010/10/blog-post_11.html
選択問題ですらこういうことがありますから、
記述式となるとどれだけ多様な「正解」が出てくるか想像がつきます。
国語という教科の特殊性で仕方がないのかもしれませんが、この曖昧さのために、
国語という教科自体を嫌ってしまう学生もいるように思います。