スピードラーニングを販売していた会社が、事業を終了したと聞きました。
「もう数年もすれば、高性能の翻訳アプリがスマホに搭載されるようになり、
日常会話ぐらいならそれで済ませられる。」
という予想が、グーグルの新しいスマホ等の登場により現実になったので、
その影響を受けたのでしょうか。
それとも、そもそも教材自体の評価が下がって売れ行きが悪くなったためでしょうか。
翻訳機械やアプリが登場しても、英語学習熱にはそれほど変化はないように見えますから、
おそらく後者なのでしょう。
以前から、「聞いているだけで英語が身につくはずはない」という批判があったにも関わらず、
今までよく持ちこたえてきたものだと感心させられます。
「伝説の英語教材」として、案外、今後オークションで高値が付いたりするかもしれません。
絶版になった参考書のように。