薬袋義郎先生が、ツイッターで「戦前入試問題で学ぶ英文解釈」というものを公開されました。
「読解力養成に適した良文が多い」ので戦前の入試問題を扱っているのだそうです。
今や英語はreadingだけでなく、writing, listening, speakingもという時代ですから、
読解力だけ、しかも内容の古い英文を使って、伸ばすことにどれだけ意味があるのか、
という疑問もあるでしょう。
それでも、難関大学の受験生など、利用する人もいるのではないでしょうか。
現に、開成高校の生徒もフォロワーになっているそうです。
今月から有料となり、月額500円となります。