お正月も間近ということで、小学生のAさんBさん姉妹との年内最後の時間は、
ゲーム大会をして楽しみました。
最初は「ことわざかるた」をやってみましたが、さすがにお姉さんの圧倒的勝利です。
そこで、全くの運任せのゲーム、坊主めくりをやることにしました。
単純なゲームですが、それだけに低学年のお子さんには人気があります。
2人ともとても盛り上がっていました。
今は社会人になっている、かつての生徒も小学生のときは坊主めくりが大好きでした。
後年、「あれは何の勉強になったんでしょうね。」と語っていましたが、
いろいろと効用は考えられます。
1 自分が取った札の枚数を数えるのは、算数の勉強になる。
2 札に書かれている名前の漢字をよめるようになることもある。
3 歴史上の人物名が覚えられる。
こじつけに過ぎませんが。