新型コロナウイルスに対する中国での取り組みを伝えるテレビ番組で、
中国の小学校の在宅授業の様子が紹介されていました。
日本でもこのお休み中にオンラインの授業を行なう動きがあるようです。
考えてみると、別に今のような非常時でなくても、
国または都道府県が主体となって、在宅授業を行なう学校を作ってもいいのではないでしょうか。
本人の希望によって、地域にある普通の学校に行ってもいいし、
在宅授業を行なう学校を選んでも良いということにするのです。
もちろん、後者はいろいろ制約があるとは思いますが、
不登校で勉強ができなくなる、という事態は避けられます。