『灘中の数学学習法』の巻末にある期末試験問題を全部解いてみました。
レベルの高いものが多く、かなり苦労しました。
たとえば、中学2年の3学期の期末試験の問題です。
「AD//BCである台形ABCDにおいて、2直線AB, CDの交点をOとする。
この台形の内部に1点Pをとって、∠APO=∠PCBとするとき、∠DPO=∠PBC
を証明せよ。」
通常、高1で学ぶ数Aの分野からの出題です。
解けるかどうかは別として、中学生のうちからこのような問題に触れているとは驚きです。
ここからあと3年以上あるわけですから、余裕を持って大学受験に臨めるのは明白です。