高校入試志願者数が発表されました。
例年通り、宮古地区はほとんどの高校で定員割れとなっています。
1倍を超えたのは、宮古商業の商業科だけです。
そして、何と言っても目を引くのが、宮古高校の倍率の低さです。
これだけ低倍率だったことは過去になかったことでしょう。
来年からは5クラスになるそうです。
宮古高校では去年も定員割れしましたが、不合格者が1名出ました。
得点は190点台だったのではないかと言われています。
年度ごとの問題の難易度の違い、個々人の内申点の相違もあるので一概には言えませんが、
やはり200点を切ったら赤信号かもしれません。
定員割れしているのだから、落とす必要はないという意見もあるでしょう。
しかし、勉強についていけなくて不登校になる1年生も何名かいると聞きますから、
最初から他の高校へ行ってもらった方が本人のため、という考え方もあります。
今や2次募集が常態化していることですし。