2018年3月5日月曜日

2次不等式の解法

長岡先生の「論理学で学ぶ数学」という本を読んでいたら、

2次不等式を同値変形で解いているところがありました。

2次不等式は、今では2次関数と関連させて解くのが一般的ですが、

昔はそうではなかったように記憶しています。

多くの生徒にとって、今のやり方の方が視覚的に捉えられるのでわかりやすいでしょうが、

1次不等式の解法と違うので、違和感を持つ生徒もいるような気がします。

昔の解き方も紹介してみようかと思っています。