東京に住む小学4年生の甥がお盆休みに遊びに来たとき、塾の算数の宿題を見てあげました。
三角形の内角に関する問題です。
中学校の教科書に載っているのと同じような問題だったので、
中学生の解き方を教えました。
「三角形の外角は、それと隣り合わない2つの内角の和に等しい。」というものです。
最近、通っている塾でテストがあり、この問題が出てきたため高得点を取ることができ、
記念のメダルをもらてうれしかった、という話でした。
小学校の算数の問題の中で難しめのものには、算数独特のものもありますが、
中学の数学の先取りをしているものも結構あります。