2017年1月11日水曜日

「リクエストにお答えして・・・」

「リクエストにお答えして教科書の英文を和訳します」という、

高校英語教科書の和訳を載せたFC2のブログは(おそらく教科書会社からのクレームで)、

現在非公開になっていますが、

「二番煎じ リクエストにお答えして英文を日本語にしています」とタイトルを変え、

同じFC2で実質的に復活しています。

今度は教科書名も「クラウン」→「クラウソ」、「エレメント」→「エレファント」、

「ユニコーン」→「ウニコーン」と変えるなどの偽装を行なっています。


著作権侵害は明らかなのに、なぜここまでして和訳を載せたがるのでしょう。

経済的な理由でしょうか。

それとも、ユーチューブで注目を集めたがる人たちと同じ発想なのでしょうか。

復活を喜んでいる高校生もいるのでしょうが。