何かの記事に「小4の壁」という言葉が出てきました。
「12歳の壁」というのは、前にもよく聞いたことがあります。
中学生になれば勉強が難しくなるので、つまずいてしまうお子さんが出てくるということでしょう。
実は、小学4年生もそういう時期だということです。
そういえば、算数では「最も難しい筆算」(親野智可等氏)と言われる、
二けたの数による割り算があります。
ある程度試行錯誤が必要で、大人でも結構時間がかかったりします。
学校でも、余計な数字を指で隠すといった工夫をして指導してしているようです。
(そういうやり方が書かれている教科書もあるそうです)
家庭でも、学校での指導の仕方をお子さんに確認した上で、練習させてみる必要があると思います。