高校2年生がちょうど指数関数を勉強しているところだったので、
小学4年生のAさんに、次のような問題を出しました。
「Aさんのお母さんは肩こりがひどいので、
「夏休み中の30日間毎日肩をもんでくれたらお小遣いとして5千円あげるよ。」と言いました。
Aさんは、「いいけど、5千円ももらっては悪いから、初日は1円、次の日は2円というように、
毎日前日の2倍のお金をちょうだい。算数のかけ算の勉強にもなるし。」と言いました。
お母さんは、「そんなのでいいの?あなた、欲がないわねえ。」と同意しました。
さて、最終日、Aさんはお母さんからいくらお金をもらうことになるでしょう。」
Aさんは、「600円ぐらいかな。」と言っていました。
一緒に黒板に計算していきました。
最初は暗算でもできます。途中から数がとても大きくなり、筆算です。
最終結果を見て、Aさんはびっくりしました。