2008年9月2日火曜日

算数の応用問題

中学生のお子さんを持つお母様と、数学の勉強法のことでお話する機会がありました。

小学校のうちは某大手学習塾に通わせていたので、中学校に入っても、

計算問題が主体の2学期までは成績が良かったのですが、

方程式の文章問題に入ってつまずいてしまったということです。

こういう例は枚挙に暇がありません。

もちろん計算はできなければなりませんが、

それだけやらせていても算数、数学の力はつきませんし、

また、「単純計算の練習によって脳が活性化する」(川島教授の説)ことなどない、

と言われ始めています。

ぜひ、小学校のうちから応用問題にも取り組ませてもらいたいものです。