2022年6月28日火曜日

ワークの宿題

期末テストを翌日に控えた中学3年生のAさん、

テスト直後に提出しなければならないワークがまだ終わっていないと言います。

見せてもらうとかなりの分量で、本人は徹夜も覚悟しているとか。

他の教材を進める予定がありましたが、少しでも負担が軽くなるよう、

一緒にワークに取り組むことにしました。

それにしても、よくもまあこれだけため込んだものです。

しかし、Aさんのような中学生は結構いるのではないでしょうか。

東京に住む高校2年の甥も、そういうタイプです。

お盆にこちらに遊びに来るときは、いつも大量の宿題と一緒でした。

読書感想文がどうしても書けず、ついには父親に書いてもらったこともあります。

ですから、Aさんのような生徒を見ると、何となく親近感が湧きます。

ただこれからは折を見て、少しずつチェックしてあげた方がいいでしょう。