子どもの頃、ラジオで全米トップ40というものを聴いていました。
毎週1位の歌については、DJの湯川れい子さんが歌詞を訳してくれ、
楽しみにしていました。
曲のイメージにぴったりの歌詞もあれば、全く意外な内容の歌詞でがっかりしたこともあります。
中学2生の英語の教科書に、スティービー・ワンダーの話が出てきます。
スティービー・ワンダーの「悪夢」については、"You haven't done nothing."を、
当初は二重否定と捉えて「お前はまだ何もやっていないわけではない」のように訳したのですが、
視聴者の方から指摘を受けて、訂正したことがあったように記憶しています。