アルコール、ギャンブル、ゲーム等、様々な依存症のことが最近よく話題になります。
学生に関係するものとしては、やはりゲーム依存症でしょう。
ゲームにはまって昼夜逆転の生活になり、学校へ行けなくなったという話は時々聞きます。
先日、新聞にゲーム依存症の治療にあたっている医師の記事が載っていました。
少しずつで良いので、ゲーム以外の活動を増やしていくことが大切で、
塾通いもそうした活動の1つとなり得るだろうということです。
私のところにも、ゲームが大好きな中学生が時々入ってきます。
塾通いをきっかけに、ゲーム以外のことにも目を向けるようになってくれたらいいのですが。