昨日は、友人の家の引越しを手伝いました。
友人の家は、3月の津波で1階がほぼ天井まで水に浸かりましたが、
その後の修復工事でほぼ元通りになり、県営住宅から引っ越すことになりました。
周りの家はほとんど取り壊された中、ここまで直せたのは奇跡的です。
震災当初は、私も片付けの手伝いに通っていました。
濡れた畳の重かったこと。
古釘を踏んで足に刺し、破傷風の心配したこともありました。
でも、あの頃はなぜかやる気満々で、とても充実していました。
多くのボランティアの方も、同じような経験をされたのではないでしょうか。